16:46 2019年07月18日
米軍、イスラム過激派打倒へレバノン軍支援

米軍、イスラム過激派打倒へレバノン軍支援

© AFP 2019 / Mahmoud Zayyat
政治
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トランプ米大統領は25日、ホワイトハウスでレバノンのハリリ首相と会談し、国際テロ組織「ダーイシュ(IS)」など過激派打倒に向け、米軍がレバノン軍への支援を続けると表明した。ハリリ氏は支援に謝意を示した。共同通信が報じた。

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共同通信によると、トランプ氏は会談後の共同記者会見で、イランが支援するレバノンのシーア派原理主義組織「ヒズボラ」がシリアの人道危機を招き、イスラエルと軍事的衝突を起こそうとしていると指摘し「地域全体の脅威だ」と非難。ダーイシュやヒズボラなどと対峙するため、レバノンと関係を強化する意志を示した。

先に、フィナンシャル・タイムズ紙が状況に詳しい関係筋の話として、カタールがイラクで誘拐された王家の家族の身代金として、最大10億ドル(約1100億円)を支払ったと報じた。

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ISIS, レバノン, 米国
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