01:27 2021年01月23日
政治
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米国のヘイリー国連大使は30日、北朝鮮が28日深夜に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の2回目の発射実験を「成功した」と発表したことを受けて、「話し合いの時間は終わった。中国は最終的に重大な措置を取りたいのかどうか決めなければならない」として、制裁強化に同意するよう中国に迫る声明を発表した。共同通信が伝えた。

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ヘイリー氏は声明に先立ってツイッターに「日本と韓国は(北朝鮮への)圧力を強めなくてはならない」と書き込んだ。

共同通信によると、米国は北朝鮮への石油輸出規制などの厳しい措置を決議案に盛り込もうと交渉を進めており、北朝鮮の経済的な後ろ盾となっている中国の対応が焦点となっている。

先ほど、トランプ米大統領は、29日ツイッターに「中国には大変失望している。中国は北朝鮮に何もしていない」と投稿し、中国への不満を表した。

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ミサイル, 制裁, 国連, 北朝鮮, 中国, 米国
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