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    垂直離発着機MV-22オスプレイ

    オスプレイ墜落 米は運用継続に理解要請 江崎沖縄担当相は日米地位協定の見直しの必要性

    © AFP 2017/ SAUL LOEB
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    米海軍安全センターは7日までに、オーストラリア沖で5日に起きた新型輸送機オスプレイの墜落事故について、事故の深刻度を示す4分類のうち最も重大な「クラスA」に当たると公表した。共同通信が報じた。

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    在沖縄米軍は行方不明の海兵隊員3人の死亡が確認されたと発表している。日本政府側は小野寺防衛相が日本時間の8日、事故を巡り「米側に早急な報告」を要請したことを明らかにした。 小野寺防衛相が米国側から受けた説明では、オスプレイは日本時間5日午後4時ごろ、オーストラリア東海岸沖で輸送揚陸艦への着艦中にデッキに衝突、海中に落下している。 江崎鉄磨沖縄北方担当相は記者会見で「日米地位協定をもう少し見直さないといけない」と述べた。江崎氏は8、9両日の日程で就任以来、初めて沖縄県入りし、翁長雄志知事と会談を行う。

    沖縄県の富川盛武副知事も米軍に抗議後、記者団に「沖縄の視点から言うと耐え難く怒りを禁じ得ない」と語っている。

    昨年10月中旬以降、米海軍と米海兵隊でクラスAに分類された航空機事故は今回も合わせて16件発生している。

    米国防総省のデービス報道部長は「米軍は安全を最も重視している」とし、懸念解消のため日本政府と密接に協議していると説明。オスプレイの運用継続に理解を求めた。

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