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    トランプ氏

    トランプ政権 北朝鮮と秘密裏の交渉を続けていた

    © REUTERS/ Jonathan Ernst
    政治
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    トランプ政権は外交チャンネルを通じ、朝鮮民主主義人民共和国と数か月にわたる交渉を行ってきた。交渉では北朝鮮に拘束されている米国市民の運命と双方向のコンタクトに主たる注意が払われていた。11日、AP通信が報じた。

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    消息筋によれば、トランプ政権は北朝鮮との間の緊張を取り除くことができなかった。秘密裏のコンタクトは「より深刻な交渉」を開始する土台になりうるという。

    朝鮮半島情勢は北朝鮮が自国の核ミサイルプログラムを活発に伸長していることを背景に依然として極めて緊張した状態にある。7月、北朝鮮は弾道ミサイルの発射実験を2度行っており、これが日韓米の厳しい反応を呼んだ。米国は北朝鮮問題に対しては軍事行動を含め、あらゆるパターンの行動がとられうることを数度にわたって指摘している。

    先ほど、トランプ米大統領は11日、ニュージャージー州で記者団に対して、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「露骨な威嚇を行い、グアムや米国の領土、同盟国に何かすれば、すぐに後悔することになるだろう」と語り、北朝鮮をけん制した。北朝鮮への追加制裁を検討しているとも述べた。

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    戦争・紛争・対立・外交, ドナルド・トランプ
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