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    ラリジャニ議長

    イラン ミサイルプログラム開発費を大幅拡大 米の制裁に対抗

    © AFP 2017/ Atta Kenare
    政治
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    イラン議会は米国の対イラン制裁への報復として自国のミサイルプログラムの開発に5億2千ドルを計上する法案を承認した。AFP通信が報じた。

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    ラリジャニ議長は13日に承認された法案は「地域における米国のテロリズム的かつ火遊び的な行動に対抗」するためであり、ほんの「第一歩」にすぎないとする声明を表している。国営イラン通信の報道によれば、同法案は賛成247票、反対240票で承認されている。

    これより前、米国はイランのミサイルプログラムに対する18の組織及び個人による制裁リストを発表した。

    また、米国は、イランが2015年7月に国際仲介6者との間で合意に達した核プログラムについての「共同包括的行動計画」の条件を順守していることを認めていた。

    米上院は7月末、ロシア、イラン、朝鮮民主主義人民共和国に対する制裁法案を承認した。

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    軍事, ミサイル, 核問題, 戦争・紛争・対立・外交, イラン
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