14:45 2018年06月25日
米中央情報局(CIA)のマイク・ポンペオ長官

米CIA長官、核戦争勃発の可能性を評価

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政治
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米中央情報局(CIA)のマイク・ポンペオ長官は緊迫した北朝鮮情勢を背景に、現在有する情報機関によるデータからは、まもなく核戦争が勃発する可能性は除外できると発表した。

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ポンペオ長官は米フォックスニュースのインタビューに対し「私たちが核戦争の瀬戸際にいると示すような情報機関によるデータは一切目にしていない」と述べた。

ポンペオ長官は、トランプ政権が依然として北朝鮮を脅威と受け止めていると強調し、「米国が前のように忍耐していくことはもうない」と指摘した。

今週、米国と北朝鮮は数度にわたり激しい舌戦を交わした。トランプ氏は8日、北朝鮮が米国をこれ以上脅すならば、「世界が見たことのない炎と怒り」に直面するとけん制。これを受けて北朝鮮国営の朝鮮中欧通信は、アンダーセン空軍基地やアプラ港の米海軍基地が位置するグアム島へのミサイル発射計画を策定していると伝えた。

これより前、イラン議会は米国の対イラン制裁への報復として自国のミサイルプログラムの開発に5億2千ドルを計上する法案を承認した。

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核問題, 戦争・紛争・対立・外交, 中央情報局
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