21:39 2018年07月18日
在サンフランシスコ露領事館トランプ氏

在米露領事館の閉鎖はトランプ大統領の決定=米報道官

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政治
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米国の新しい対ロシア制裁 (19)
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米ホワイトハウスのサンダース報道官は31日、ロシアに対し在サンフランシスコ領事館と、ワシントン、ニューヨークにある外交拠点を閉鎖する決定を行ったのはトランプ大統領であると述べた。スプートニクが伝えた。

スプートニク日本

米国務省は31日夜、サンフランシスコにあるロシアの領事館および、ワシントンとニューヨークにある領事館の建物の閉鎖を要求した。閉鎖は9月2日までに行われなければならないという。

ロシアのラブロフ外相は国務省のティラーソン長官と会談し、ロシア側は米政府の要求を検討していると述べた。

先の報道によると、ティラーソン米国務長官は、9月1日までにロシアに駐在する米外交官の削減を求めるロシアの要請を受け米国は対抗措置をとるとしていた。

米国による新たな対ロシア制裁は、米国大統領選挙をロシアが妨害したからだとされているが、ロシアはこれを否定している。これに対する返答としてロシアは、775人の米国人外交官をロシアから追放すると発表。この追放規模は歴史上最大規模になると見られている。冷戦のときでさえ、このようなことはなかった。

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露米関係, ドナルド・トランプ, 米国, ロシア
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