15:05 2020年10月24日
政治
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米国のマティス国防長官と日本の小野寺五典防衛相は31日(日本時間)、電話会談を行い、マティス氏が核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応策の一つとして、日本の弾道ミサイル防衛能力の向上を支援すると強調したことが明らかになった。米国防総省の発表を基に共同通信が報じた。

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両者は、北朝鮮が29日に北海道上空を通過する弾道ミサイルを発射したことは「地域の安全と安定を損なうもので、容認できない行為」だとの考えで一致した。

マティス氏は米国の「核の傘」提供による拡大抑止も含め、日本防衛への責任履行は揺るぎないと明言。

北朝鮮は29日、午前5時57分に平壌の順安付近から太平洋海上に向けて弾道ミサイルを発射した。ミサイルは、北海道の襟裳岬上空を通過したことが確認されている。

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ミサイル, 日本, 北朝鮮, 米国
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