17:06 2020年10月25日
政治
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日本の安倍首相は3日、北朝鮮の核実験について「断じて容認できない」と述べ、「関連する国連安保理決議の重ねての明白な違反であり、国際的な軍縮・不拡散体制に対する重大な挑戦である」と指摘した。NHKが報じた。

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NHKによると、安倍首相は北朝鮮が核実験を行ったことを受け、「わが国を含む国際社会は北朝鮮に対し、これまで累次にわたり関連の国連安保理決議の完全な順守を求めるとともに、度重なる核実験や弾道ミサイルの発射等の挑発行動を非難し、核・弾道ミサイルの放棄を求めてきた。こうした中、今回、北朝鮮が核実験を強行したことはわが国として断じて容認できない」とする声明を発表した。

また安倍首相は北朝鮮による今回の核実験について、日本のみならず地域及び国際社会の平和と安全を著しく損なうものだと強調し、「わが国の安全に対する、より重大かつ差し迫った、新たな段階の脅威であり、地域及び国際社会の平和と安全を著しく損なうものになっている。関連する国連安保理決議の重ねての明白な違反であり、国際的な軍縮・不拡散体制に対する重大な挑戦である。わが国は北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い言葉で断固として非難する」としている。NHKが報じた。

先の報道によると、中国、韓国、米国、ロシアは、北朝鮮の核実験場付近で「人工的な地震」を観測した。

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核実験, ミサイル, 安倍晋三, 日本, 北朝鮮
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