08:10 2020年02月19日
政治
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中国で現地開催のBRICSサミットに合わせて初の試みとして参加5か国のTV司会者によるディベートが行われ、これにロシアからは国営テレビ「RT」の司会者ペーター・ラヴェル氏が出演した。ラヴェル氏はRT局で国際政治番組「クロストーク」の司会を担当している。

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ディベートが行われた中国のテレビCGTN局の番組「ザ・ポイント」にはブラジルのSBTテレビ、南アフリカのSABCテレビ、インドのNDTVからそれぞれ司会者が参加した。

ディベートではBRICSの役割や、現在のマスコミのメインストリームに代わりうるBRICSに共通のメディアプラットフォームを創設する可能性が話し合われた。

ラヴェル氏は「西側情報メディアが今、独占している状態では他の国の声も聞き入られることが非常に重要。中国、ブラジル、インド、南アの同僚とのディベートで我々はこうした方向性でかなりの成功を収められることがわかった」と力強く語っている。

先ほど、プーチン大統領はBRICSサミットの記者会見で、朝鮮民主主義人民共和国の問題は脅迫や制裁では太刀打ちできないと語った。

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