11:10 2018年07月21日
韓国の米MDシステム 9月7日に完全配備

韓国の米MDシステム 9月7日に完全配備

© AP Photo / U.S. Force Korea
政治
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韓国国防省は、北朝鮮のミサイル・核脅威を受け、米国のミサイル防衛(MD)システム「THAAD(サード)」の残りの発射台4基を追加配備すると発表した。聯合ニュースが報じた。

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聯合ニュースによると、発射台は9月7日にソウルから南に約300キロの慶尚北道・星州の基地に米軍によって配備される。

2016年7月、米国と韓国は5カ月にわたる協議の末、北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するためのTHAAD配備に合意した。

これより前、ロシア国防省は、THAAD配備に反対する考えを表し、THAAD配備は緊張を悪化させる恐れがあり、朝鮮半島問題の解決に障害をつくりだしていると強調した

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