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    ミサイル発射

    ロシア大統領報道官、北朝鮮の新たなミサイル発射を非難

    © AFP 2017/ Jung Yeon-Je
    政治
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    ロシア大統領府のペスコフ報道官は、朝鮮民主主義人民共和国による新たなミサイル発射実験は、これまでと変わらぬ挑発行為であり、地域情勢の緊張をエスカレートさせるものだと非難した。

    スプートニク日本

    ぺスコフ氏は、ロシアは北朝鮮のミサイル発射実験に対し具体的な策を講じるのかとの質問に、「挑発的な発射によって、今後(朝鮮)半島の緊張が高まり、エスカレートしていくことをロシアは憂慮している。我々はこれらの挑発的行為の継続を断固として非難する。このような立場をはっきりと表明し、受け入れられないとするのは、現時点で我々ができる最も具体的なことだ」と答えた。

    北朝鮮政府は15日朝(現地時間)、弾道ミサイルを発射した。日本政府および韓国軍の発表によると、最高高度約800kmに達したミサイルは、日本上空を通過し北海道・襟裳岬の東方2200kmに落下した。

    先の報道によると、ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ公式報道官は、国連安保理で採択された朝鮮民主主義人民共和国に対する決議について、ロシアの求める原則的な要求はすべて考慮されたことを明らかにした。

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    ミサイル, 北朝鮮, ロシア
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