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    「全ての爆弾の父」 イランも開発

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    イラン・イスラム革命防衛隊のアミル・アリ・ハジザデ航空部隊司令官は、「イランは自国で製造した、通常兵器としては世界で最大級の威力を持つ爆弾を保有している」と述べた。

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    イランの国営放送「IRIB」が伝えたところによると、イスラム革命防衛隊の指示でイランの防衛産業が開発したこの爆弾はおよそ10トンの重量がある。

    ハジザデ氏はこの爆弾を、米国の「全ての爆弾の母」になぞらえて「全ての爆弾の父」と呼び、巨大な破壊力を持っていると強調している。

    先の報道によると、米国がアフガニスタンで用いた「全ての爆弾の母」より強力な通常兵器をロシアは有している。米誌ナショナル・インタレストが報じた。

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