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    デヴィッド・ラッセル氏

    スプートニクは米メディアより有益=スター・ウォーズを作った1人

    © Sputnik/ Andrea Krzhel
    政治
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    米国のメディアはもう信用できず、公式声明は確認した後さらに確かめる必要がある。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』や『ナルニア国物語』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』など多数のハリウッド映画の絵コンテを担当したデヴィッド・ラッセル氏がそうした見解を示した。

    スプートニク日本

    ラッセル氏は大学生に対して講義を行うため訪れたセルビア首都ベオグラードで、スプートニクセルビア語に対し独占インタビューを開いた。

    「スプートニクはシリアで何が起きているかを知るには、特に私にとって有益だ。そこにはRT同様、米国の主流メディアより有益な情報が多いためだ。」

    ラッセル氏は、米国で1960年代に生まれたベビーブーマー世代は「眠りから覚めつつあ」り、この数十年、米国の政治家を不信の目で見ているとして次のように指摘した。

    「私は60年代の、ベビーブーマー世代の子どもだ。私たちは様々な政治的イベントに参加し、国家がベトナム戦争について嘘をついていることを知っていた。私たちの国がナショナリズムや民主主義の推進という口実のもと全世界で秘密の、非常に不快な作戦に参加していたことも知っていた。私たちはかなり早くからそれを理解していた。」

    先ほど、世界100か国以上のジャーナリストおよそ50万人を代表する「国際ジャーナリスト連盟(IFJ)」のフィリップ・レル総裁が、米国の大統領選挙にラジオ「スプートニク」が「介入」したとして調査を求める声が上がっていることについて、「馬鹿げている」との考えを示した。

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