09:25 2018年10月22日
日中首脳、国交正常化45周年に祝電交換へ

日中首脳、国交正常化45周年に祝電交換へ 10年ぶり

© AP Photo / Kim Kyung-Hoon, Pool
政治
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日本の安倍首相と中国の李克強首相は29日、日中関係の国交正常化45周年にあわせて10年ぶりに祝電を交換する予定だ。両政府が最終調整に入った。読売新聞が伝えた。

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読売新聞によると、日中両政府は一定の祝賀ムードを演出することで、日中関係が改善基調にあることを印象づけたい考えだ。

国交正常化40周年は日本政府が沖縄県・尖閣諸島を国有化した2012年に当たった。同時の日中関係は「戦後最悪」と称されるほど悪化していた。

安倍首相と河野外相は28日、在日中国大使館が東京都内で開催する記念レセプションに出席する方向だ。

先の報道によると、韓国の平昌で2018年に開催される冬季五輪に関連して、組織委員会の公式ホームページ(HP)の世界地図に日本列島やサハリンが表記されていないことが26日夜頃に指摘され、日本のインターネットユーザーから多くの批判が起きた。これを受け、日本のスポーツ庁が27日午前韓国側に修正を要求し、組織委はHPを修正した。

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日中関係, 李克強, 安倍晋三, 日本, 中国
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