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    ロシア外相 プーチン大統領のトランプ氏との会談意向を明かすラブロフ外相

    ロシア外相 プーチン大統領のトランプ氏との会談意向を明かす

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    APEC首脳会議2017 (20)
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    ロシアのラブロフ外相は、ベトナムで開催されるアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議でプーチン大統領がトランプ米大統領との会談に応じる意向があることを明かした。

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    同外相は「トランプ氏がプーチン大統領との会談を計画しているという発言を我々は耳にしている。現在は儀典部署が連絡を取り合っており、両首脳の日程が最終的に明らかになったときにはそのことが伝えられるだろう」と述べた。

    なお、ラブロフ氏自身は米国のカウンターパートであるティラーソン国務長官との会談も同じくAPEC期間中に行う可能性があると言及した。この露米外相会談では、「重大な修繕が必要な」二国間関係のほか、「朝鮮半島、イラク、パレスチナ/イスラエル紛争、ウクライナ」の各問題について協議する予定だという。

    トランプ大統領は先日、米テレビ局フォックス・ニュースのインタビューに応じ、設定され得るロシア首脳との会談は重要なものとの認識を示していた。その理由は、トランプ氏によるとまず第一に、ロシア政府が北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)への圧力強化を支持する可能性が考えられるからだ。この他にも同氏には、ウクライナ問題の平和的調整についてプーチン氏と話し合う意志がある。

    ロシア大統領府のペスコフ報道官は、露米首脳会談が本当に実現すれば北朝鮮問題が議題となる公算が高いとコメント。

    APEC首脳会議は11月10日から11日にベトナムのダナンで開催される。

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    APEC首脳会議2017 (20)
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    露米関係, ドナルド・トランプ, ウラジーミル・プーチン, ベトナム, 米国, ロシア
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