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    プーチン氏と習近平氏

    北朝鮮問題で見解一致=プーチン大統領 露中首脳会談

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    政治
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    APEC首脳会議2017 (20)
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    プーチン大統領は、北朝鮮についてのロシアと中国の立場は完全に一致しており、最近は米日韓から励まされる信号も届いていると指摘した。

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    アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の後の記者会見でプーチン大統領は「対外政策分野については、外交官が好んで言うように、我々の立場は非常に多くの問題については非常に近接しており、鍵となる問題では完全に一致している。今日の鍵となる問題の1つはもちろん、北朝鮮問題だ。ここで我々は完全な見解の一致を見る。我々はこれが問題だと見ており、北朝鮮の核保有国の地位は認めない」と述べた。

    プーチン大統領によると露中は北朝鮮問題解決に向けたステップを示した行程表を提案した。

    「我々はまた、対立の温度を下げ、対立する当事各国へ協議の席につく力を見出すよう呼びかける。問題解決の他の道はない。ロシアと中国はこの問題解決に向けた行程表を提案した。そこではすべきこと全てがステップ毎に示されている。それはまずレトリックを止め、その後当時各国からのいかなる攻撃性の発露も止め、最終的に協議の席につくというものだ。」

    「あなた方も聞いたように、全般的な理解において、各国にこうした問題解決法に代わる手段がないという件で、米国、日本、韓国政府などから最近、励みになるシグナルが聞こえている。」

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    核問題, アジア太平洋経済協力, 習近平, ウラジーミル・プーチン
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