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    プーチン氏とトランプ氏

    プーチン氏がトランプ氏に与える影響=元CIA長官

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    米中央情報局(CIA)のジョン・ブレナン元長官は、トランプ米大統領がプーチン大統領を恐れている可能性があると指摘する。

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    アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議でプーチン氏と顔を合わせたトランプ氏は、米大統領選へのロシア介入疑惑すなわち「ロシアゲート」はプーチン氏を侮辱するものだと発言。ロシアゲート問題は米露関係を阻むための人為的な障壁とも主張した。

    ブレナン氏は、CNNテレビのインタビューでこのトランプ氏発言のコメントを求められ、「おだてられるのが好きなトランプ氏に対するプーチン氏の振る舞いは非常に賢明だった」と述べ、「トランプ氏は何らかの理由でプーチン氏を恐れていて、彼が今後行いかねないことを懸念しているか、或いは(ロシアゲート疑惑の)捜査の結果明らかになることを恐れているのではないだろうか」との考えを示した。

    ロシアの米大統領選への関与や同国とトランプ氏との関係は両政府共に否定しているが、米国では連邦捜査局(FBI)と連邦議会が捜査を行なっている。ロシア側は米大統領選結果にロシアが影響を与えようとしたとする非難をこれまでに何度も否定している。

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