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    「国家として、シリアは救済された」プーチン大統領が「軍事作戦は終了間近」

    「国家として、シリアは救済された」プーチン大統領が「軍事作戦は終了間近」

    © Sputnik/ Michael Klimentyev
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    プーチン大統領は、シリアのアサド大統領を交えた国防省およびロシア連邦参謀本部の指導部との会合の席で、シリアにおけるテロ闘争の終止符は近いうちにも打たれると語ったうえで、この問題の火種は再燃する恐れはあると指摘した。アサド大統領は昨日20日から実務訪問でロシアを訪れている。

    スプートニク日本

    アサド大統領はプーチン大統領との会談でロシアのおかげでシリアは国家として救済されたと語った。クレムリンのサイトが明らかにした。

    プーチン大統領は「彼(アサド大統領)は今日、交渉の中で、ロシア軍のおかげでシリアは国家として救済されたと語った」と述べた。

    プーチン大統領はさらに、「シリア情勢の安定化のために多くのことが行われた。非常に近いうちにシリアでのテロ闘争に我々は終止符を打つと期待している。ただし火種はこれからもまだ出てくることは間違いない」と語っている。

    プーチン大統領は、「テロ問題は世界で、そしてシリアも含めた中東であふれている」と指摘し、再度、「それでも基本的な課題はすでに終了間近であり、本当にすぐにも我々はこれを解決したということができるだろう」と注意を喚起した。

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