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    パレスチナ 中東訪問時の米副大統領との会談拒絶か

    パレスチナ 中東訪問時の米副大統領との会談拒絶か

    © AFP 2017/ Jaafar ASHTIYEH
    政治
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    パレスチナ自治政府は、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことに反発し、今月中旬に中東を訪問するペンス米副大統領との会談を拒んでいる。

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    主流派組織ファタハ政党のジブリール・ラジューブ氏の言葉を地元メディアMaanが報じた。

    ペンス氏は今月中旬のイスラエル訪問の中で、定例どおりパレスチナ側の領土も併せて訪れる予定となっている。

    だがファタハ中央委員のラジューブ氏は「我々は、占領されたエルサレムがイスラエルの首都と認められたことを受け、米副大統領をパレスチナ領土には迎え入れない」と述べた。

    パレスチナは、トランプ氏がエルサレムをイスラエル首都と承認し同地への米国大使館移転を表明したことに反発している。

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