04:03 2018年11月17日
パレスチナ 中東訪問時の米副大統領との会談拒絶か

パレスチナ 中東訪問時の米副大統領との会談拒絶か

© AFP 2018 / Jaafar ASHTIYEH
政治
短縮 URL
0 70

パレスチナ自治政府は、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことに反発し、今月中旬に中東を訪問するペンス米副大統領との会談を拒んでいる。

スプートニク日本

主流派組織ファタハ政党のジブリール・ラジューブ氏の言葉を地元メディアMaanが報じた。

ペンス氏は今月中旬のイスラエル訪問の中で、定例どおりパレスチナ側の領土も併せて訪れる予定となっている。

だがファタハ中央委員のラジューブ氏は「我々は、占領されたエルサレムがイスラエルの首都と認められたことを受け、米副大統領をパレスチナ領土には迎え入れない」と述べた。

パレスチナは、トランプ氏がエルサレムをイスラエル首都と承認し同地への米国大使館移転を表明したことに反発している。

関連ニュース

日本、エルサレム問題でトランプ大統領に倣うつもりはない

トルコ大統領:米国はエルサレムに関する国連の決定を台無しにした

タグ
パレスチナ, イスラエル, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント