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    トルコ大統領 エルサレムのパレスチナ首都宣言を提案

    トルコ大統領 エルサレムのパレスチナ首都宣言を提案

    © AP Photo/ Kayhan Ozer
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    トルコのエルドアン大統領は、エルサレムをパレスチナの首都と宣言することを提案した。

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    同大統領は、イスラム協力機構臨時首脳会談の中で、米国がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことで「国際的な規準を踏みにじった」と非難。

    「あの町を数歩でも歩けば、占領されていることがわかるだろう。イスラエルはテロ国家だ。テロリストの軍人が子供を捕まえて投獄している」と主張した。

    その上で、エルサレムを「占領されたパレスチナ」の首都と認定することを呼びかけ、トランプ米大統領の決定を批判した国々に対し謝辞を述べた。

    そして「196の国連加盟国がそれぞれの正しい見解を示すと信じている。米国は核保有大国かもしれないが、全世界が米国に属しているわけではない」と付け加えた。

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