10:12 2019年08月24日
米国連大使、サウジ攻撃のイラン製ミサイル残骸公開 【写真・動画】

米国連大使、サウジ攻撃のイラン製ミサイル残骸公開 【写真・動画】

© AFP 2019 / Nicholas Kamm
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ヘイリー米国連大使は14日、ワシントンの米軍基地で記者会見し、イエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ」が11月4日にサウジアラビアの首都リヤドに向け発射した弾道ミサイルの残骸を公開し、ミサイルがイラン製であることを示す特徴があると主張した。AFP通信が報じた。

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ヘイリー氏は「これはイランで製造され、イエメンの武装組織「フーシ」に送られたものだ」とし、「そこ(イエメン)から民間空港に向けて発射された。多くのサウジアラビアの無実な市民が殺害される可能性があった」と強調した。2015年のイランとの核合意は、イランの「行動の抑制にはつながっていない」と指摘し、イランは地域の対立を「あおっている」と非難した。

​これに対し、イランの国連代表部は、残骸は「捏造」されたもので、米側の主張は根拠がないと強く反発した。

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ミサイル, イエメン, イラン, 米国
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