18:51 2021年09月26日
政治
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キューバのラウル・カストロ国家評議会議長は、米国外交官に対するいわゆる「音響攻撃」事件での責任はキューバ政府にはないと表明し、米政府の対応を逆行的だと批判した。

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Cubadebateサイトは、人民権力全国会議で演説したカストロ議長の「繰り返すが、国内で信任を受けた外交官たちに発生した事件といわれる出来事について、その責任はキューバにはなかったし、これからもない。キューバおよび米国の専門家による調査結果もそのことを証明している」という発言を引用して伝えた。

キューバと米国関係について、カストロ氏はトランプ大統領政権の政策転換は同国の将来にとっての重要な事柄の一つになったと指摘し、「重大で不条理な逆行だ」と述べた。

米国務省は今年秋、在ハバナ大使館の外交官20人以上が特殊装置による「音響攻撃」を受けたと表明していた。

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