21:28 2019年08月22日
プーチン大統領

プーチン大統領 米国は本質的に中距離核戦力全廃条約を壊す方向へ向かっている

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政治
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プーチン大統領は、米国は本質的には 中距離核戦力全廃条約を壊す方向へ進んでいるとする声明を表した。

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プーチン大統領は「米国は常に我々(ロシア)の側からの違反をあらさがしするが、自身は一貫してこれ(違反)を行っている」と語った。

プーチン大統領はロシア国防省のメンバーとの拡大会議の席でこう述べた。

プーチン大統領はこうした行為を、米国が執拗に弾道弾迎撃ミサイル制限条約からの脱退を試みていることと比較して指摘した。

「米国でミサイル防衛システムのテスト用に用いられている標的ミサイルは、その性能から特定すると中短距離弾道ミサイルと同一である。」

プーチン大統領は、「これは本質的には 中距離核戦力全廃条約の破棄だ」と語った。

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ミサイル, 武器・兵器, シリア, 米国, ロシア
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