19:00 2018年09月25日
ドイツ 約半数がメルケル首相の任期前退任を希望

ドイツ 約半数がメルケル首相の任期前退任を希望

© AFP 2018 / Michael Kappeler
政治
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調査会社YouGovが行った世論調査の結果、ドイツ国民の47%つまり半数近くがメルケル首相の任期終了前の退任を望んでいることがわかった。独紙Weltが伝えた。

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一方、36%の回答者は2021年までの4年間の任期継続を希望。調査はドイツ国民の有権者約2千人を対象に実施された。

なお9月24日の連邦議会選挙直後に行われた10月初めの世論調査では、メルケル氏の退任を望む回答は36%、任期継続は44%だった。

同氏が率いる与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は、第2党の社会民主党(SPD)と連立政権樹立に向けた協議を年明けに始める予定。連立協議で合意に至らなかった場合は、ドイツ連邦共和国史上初の少数派政権が誕生するか、再選挙となるか、どちらかになる。

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