01:01 2020年09月27日
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米国のロバート・ウッド軍縮大使は6日、軍縮に関する国連主催の会議で、今後数か月で北朝鮮は核弾頭を装備した弾道ミサイルで米国を攻撃することが可能となるとの見方を表した。ロイター通信が報じた。

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またロイター通信によると、ウッド軍縮大使は、北朝鮮の「核兵器開発プログラムを止めるべきだ」と主張した。

また同氏は、北朝鮮の他にロシアと中国も軍拡を進めているとして批判した。

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ミサイル, 戦争・紛争・対立・外交, 核問題, 北朝鮮, 米国, ロシア
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