インド、海軍合同大規模演習を主催へ

サイン
少なくとも17カ国がインド主催の海軍合同大規模演習「ミラン2018」への参加の方針を固めた。インド海軍が記者団に明らかにした。

スプートニク日本

演習は3月6日、インド東部アンダマン・ニコバル諸島周辺で8日間の日程で行われ、オーストラリア、ベトナム、インドネシア、バングラデシュ、ミャンマー、モーリシャス、ニュージーランド、オマーン、タイ、スリランカ、シンガポール、タンザニア、モルディブ共和国、カンボジア、ケニア、マレーシアの海軍が参加する。

インド 核弾頭塔載可のアグニIミサイル打ち上げに成功 - Sputnik 日本
インド 核弾頭塔載可のアグニIミサイル打ち上げに成功
演習で協議される問題の中で、中国海軍の伸びゆくプレゼンスに特に大きな注意が割かれる。

第1回ミランは1995年に起き、当時の参加国は5カ国だった。それから同演習は2年に1度行われている。

関連ニュース

日米、ミサイル対処シュミレーション訓練を実施へ

東南アジア最大級の多国間軍事演習がタイで開始【動画】

ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала