15:04 2018年09月25日
北朝鮮

米、北朝鮮に大使館を開館か

© REUTERS / KCNA
政治
短縮 URL
0 95

トランプ米政権は、北朝鮮から非核化の具体的な措置があった場合、平壌へ大使館を開館することを検討している。韓国の東亜日報が匿名の関係者の話として伝えた。

スプートニク日本

東亜日報によると、米朝首脳会談が上手く行けば、米国はまず部分的な「関係正常化」を検討している。会談は5月か6月上旬に予定される。

東亜日報は「トランプ政権は北朝鮮との首脳会談の準備で、ワシントンと平壌での連絡代表部の開館、人道支援の提供、両国の大使館開館などの措置を検討した」としている。一方、現在の制裁のため、米国から北朝鮮への経済支援の可能性は除外されている。

北朝鮮は祖父・故金日成(キム・イルソン)国家主席の時代から長年、米国に平和条約の締結を提案している。しかし、法律上、北朝鮮を「反国家団体」だとする韓国と同盟義務でつながっている米国は、検討すら拒否していた。

関連記事

タグ
戦争・紛争・対立・外交, 北朝鮮, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント