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    金正恩氏、シリア独立記念日を受けてアサド大統領に連帯を表明

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    北朝鮮の指導者・金正恩氏が、シリア独立72周年を受け、シリアのアサド大統領に祝電を送り、連帯を表した。17日、朝鮮中央通信が報じた。

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    金氏は「私はあなたの正しい指導の下で、あなたの友好的な政府と国民が、国の主権と安全を守る戦いで大きな成果を成し遂げているのを嬉しく思う」との祝電を送った。また金氏は、アサド大統領にさらに大きな成果と健康を祈り、「シリア政府と国民の正義の活動への連帯と固い支持」を表明した。

    シリアでは毎年4月17日に国からフランス軍が完全撤退した日が祝われている。シリアとレバノンにおけるフランスの委任統治は1943年に終了したが、フランス軍はシリアに1946年4月17日まで残った。

    シリアでは、13日から14日の深夜にかけて行われた西側の有志連合によるシリアの都市へのミサイル攻撃でシリア軍がその大部分を撃墜したのを背景に、独立記念日が大規模に祝われている。

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    バッシャール・アル=アサド, 金正恩, 北朝鮮, シリア
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