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    ミハイル・ガルジン駐日ロシア大使(アーカイブ)

    露大使、露日関係における障害を指摘

    © AP Photo / Katsumi Kasahara
    政治
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    主要7カ国(G7)の立場を日本が支持したことは、ロシアとの2国間関係に損害を与えると、ロシアのガルージン駐日大使がNHKとのインタビューで述べた。

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    先にG7諸国が、ソールズベリーでの事件に関する英国の立場を支持し、ロシアに対して「『ノビチョク』に関する、以前には明らかにされていない計画の完全な公表」を要求していた。

    NHKは、「なぜ日本が、反ロシア的な英国などの主張を支持したのか理解できない。日露関係にとって深刻な損害だ」との大使の言葉を伝えている。

    また大使は、露日関係の発展にとって日米同盟が妨げになりつつあると指摘。

    「今日、非常に残念なことに、ロシアに対する非友好的な政策を米国が取っているという事実から、目をそらすことは我々にはできない」と落胆を表明した。

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