07:23 2018年12月13日
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ロシア連邦保安庁国境警備課サハリン支部の広報部はスプートニクに対し、サハリンの国境警備隊が露日合同演習を終え、サハリン島に帰還したことを明らかにした。

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日本側の考案した演習は、日本のパトロール機が海上で貨物船から漁船に何らかの物資の積み替えが行われているのを目撃し、この後、甲板に麻薬が発見されたという状況を想定したもの。

貨物船がロシアの水域から出ようとした段階で、日本の海上保安庁がサハリン側の警備艇の動きに加わり、国境侵犯者を取り押さえた。

ガルジン駐日ロシア大使は、演習は「露日の沿岸警備隊間のみならず、両国間の協力、相互信頼、友情の強化を物語るものとなった」とコメントした。

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