08:39 2018年08月17日
米上院共和党のリンゼー・グラム議員(アーカイブ)

ロシアでは「ソ連の悪」が健在=米上院議員

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政治
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2017

ロシアでは「ソ連の悪」が生き延びているため、ロシアのG8復帰は過ちだと、米上院共和党のリンゼー・グラム議員がABCニュースで述べた。

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グラム氏は、G7の交渉の席にロシアを座らせる必要があるというトランプ米大統領の発言に反対している。

グラム氏は「これは過ちとなるだおる。ソ連は崩壊したかもしれないが、それが体現する悪はプーチンのロシアにおいて健在だ。彼(プーチン大統領)は米国の友人ではない。彼はあらゆるところで民主主義を分断し、私たちの裏庭でもそうしようとしている」と述べた。

グラム氏は一方で、ロシア政府との対話は継続する必要があると認めた。

先に、トランプ米大統領は、ロシアを含めたG8のフォーマットはG7より良いと主張した。

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ソビエト連邦, 歴史, 戦争・紛争・対立・外交, ウラジーミル・プーチン, 米国, ロシア
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