04:44 2020年02月26日
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ロシア連邦軍事技術協力庁のシュガエフ長官は、通信社スプートニクに、インドへの地対空ミサイルシステムS-400(トリウムフ)の供給について、年内に契約が結ばれれば2020年に供給が開始される可能性があることを明らかにした。

スプートニク日本

シュガエフ長官は「インドについてだが、今年末までに契約に調印されれば、2020年の納入は現実的だと思う」と語った。

2016年10月にインドのゴアで行われたロシアのプーチン大統領とインドのモディ首相との会談で、ロシアの地対空ミサイルシステムS-400とプロジェクト11356型フリゲートのインドへの供給について合意に達した。

S-400は、最新の長距離地対空ミサイルシステムで、航空機、巡航ミサイル、中距離を含む弾道ミサイルの破壊を目的としているほか、地上の標的に対しても用いることが可能。

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