09:33 2018年11月18日
ロシア フリゲート艦2隻のインドへの供給契約をすでに締結 総額9億5千万ドル マスコミ

ロシア フリゲート艦2隻のインドへの供給契約をすでに締結 総額9億5千万ドル マスコミ

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ロシアの国家企業「ロスオボロンエクスポルト(露国防輸出)」社はすでに先週のうちに、インドとの間にアドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート2隻の供給契約を結んでいたことが、同社に近い消息筋からの情報で明らかにされた。2日、ロシアのマスコミ各社が報じている。

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アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲートはロシアの多目的警護艦で国内での正式名は11356M型フリゲート。

ロシアのマスコミ報道によると、29日、月曜、インドのザ・エコノミック・タイムズ紙は、「ロスオボロンエクスポルト」社に近い人物から先週、カリニングラードの「ヤンターリ」工場でインド海軍用に11356M型フリゲート2隻の造船契約、総額9億5千万ドルが結ばれたことが確認された。

10月29日、ロシア連邦軍事技術協力庁広報部は、契約はまだ未締結との声明を表していた。

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