19:30 2018年12月15日
トランプ氏(アーカイブ写真)

トランプ大統領、対サウジ制裁で「世界経済を破壊する」ことはないと明言

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政治
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トランプ米大統領が、「世界経済を破壊する」力を持つ厳しい措置をサウジアラビアに対して導入するつもりはないと述べた。トランプ大統領は、サウジアラビア人ジャーナリストのジャマル・カショギ記者の殺害を理由に同国との関係を破壊した場合、原油価格が「空まで跳ね上がる」ことにつながると確信している。

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トランプ大統領は、「サウジアラビアに対して無分別な行動をとることによって、我々の国の経済を破壊するつもりは私にはない。現在、原油価格は低くなっており、私はこれがさらに低くなるよう望んでいる。もし、原油価格が1バレル150ドルにまで上昇してロシアが非常に喜ぶことを望むなら、行う必要があるただ一つのことは、サウジアラビアとの我々の関係を断つことだ」と強調した。

トランプ大統領は同時に、カショギ記者の殺害は恐ろしいことだったとして、そのような行為を米国は正当化しないとも強調した。

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