18:40 2018年12月16日
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河野外相、交渉への影響を懸念し、南クリル諸島を「日本固有の領土」とする発言を回避

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政治
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日本の河野外相は、来年1月に予定されている露日首脳会談を控え、慎重な姿勢を示している。

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共同通信は22日、河野外相が南クリル諸島(北方四島)を日本の「固有の領土」とする発言を回避したと報じた。

共同通信によると、河野外相は会見で、北方四島は日本固有の領土かとの問いに、「交渉の前なので、政府の考えについて申し上げるのは一切差し控えたい」と述べた。

安倍首相は来年1月にもロシアを訪問し、プーチン大統領と会談する見込み。共同通信は、日露首脳会談を控え、河野外相は自身の発言が領土交渉に影響を与えることを懸念し、発言を回避したと報じている。

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露日関係, 河野太郎, ロシア, 日本, クリル諸島
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