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マクロン仏大統領は年明け初めて行われた閣僚会議で国民の要求に正面から向き合い、予定されている内政改革を著しく深化させる構えを表した。5日、ベンジャミン・グリヴォ仏政府公式報道官が閣議を総括して明らかにした。
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「我々は仏国民の抱負と希求に十分に答える必要がある。なぜならばまさにこの抱負が我々を政権に就かせたからだ。おそらく我々の行動はある面で保守主義的であった恐れがある。これは改めねばならない。」グリヴォ報道官はこう述べた。
マクロン大統領は「20か月にわたる政府の活動の結果、政府に非がある側面」で立ち止まり、その1つに「多くの仏国民にとって日常生活に関する状況の変化はほんのわずかなものでしかなかった」反面、「社会的側面での大きな変化は生じなかった」と指摘した。
グリヴォ報道官は、大統領の約束した「大がかりな全国民対話は数週間のうちにも実施され、国民に自分の意見を述べるよい機会が提供される」と述べた。
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