09:27 2020年09月23日
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米国務省は陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基の日本への売却を承認し、議会に通知した。米国防総省・国防安全保障協力局が29日、明らかにした。

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日本政府は2017年8月の日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)でイージス・アショアを購入する方針を米国に伝えていた。

国防総省によると、イージス・アショア2基とその他関連システムが売却対象になる。売却総額は21億5千万ドル。

日本政府は同ミサイルシステムのほか、搭載レーダー「LMSSR」を米ロッキード・マーチン社から直接購入する予定。同レーダーについては売却総額に含まれていない。

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