16:57 2019年02月23日
トルコ(アーカイブ写真)

日本の大使、入管法の改正に関してトルコ外務省に呼び出される

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政治
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日本の駐トルコ大使がトルコ外務省に呼び出され、トルコからの労働移住を禁止している出入国管理法の改正について懸念が伝えられた。トルコ外務省のハミ・アクソイ報道官が発表した。

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報道官は、日本によるトルコからの労働移住の禁止は「両国間の友好関係および戦略的パートナーシップの精神に合致していない」と述べ、トルコはこの決定が見直されることに期待していると指摘した。

先に参議院は、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案を可決した。

改正出入国管理法は2019年4月に施行され、5年間で建設や介護、農業など14業種で最大約34万5千人の受け入れを見込む。

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改革, 日本, トルコ
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