18:13 2019年12月09日
シリアに関するサミット

米軍のシリア撤退計画にプーチン大統領がコメント

© Sputnik / Valery Melnikov
政治
短縮 URL
1121
でフォローする

プーチン大統領はロシア、イラン、トルコの首脳によるシリアに関するサミットを総括し、シリアからの米軍撤退の意思について前向きな一歩になるだろうとの見方を示し、シリアのこの地域はシリア政府が再び掌握せねばならないと語った。

スプートニク日本

エルドアン大統領は米軍が撤退することで、この地域に権力の真空状態ができ、テロリストの繁栄を招く結果になってはならないと強調した。

イランのロウハーニ大統領は、米軍のユーフラテス川東岸地域からの撤退問題について、明瞭さがとぼしいことへの憂慮の念を表した。

13日、ソチで、プーチン大統領、トルコのエルドアン大統領、イランのロウハーニ大統領は、シリアに関するアスタナ会合のプロセスの保証国による4度目のサミットを実施した。

関連ニュース

シリアからの米軍撤退「現地情勢の安定化に役立つ」 プーチン大統領

タグ
ウラジーミル・プーチン, シリア, イラン, トルコ, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント