08:07 2019年06月25日
ポロシェンコ大統領

ウクライナ大統領、ロシアとの「全面戦争」も辞さない構え

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政治
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ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領は20日、米ニューヨークで開催の国連総会に出席した。ポロシェンコ大統領は、ロシア政府が軍事攻撃を準備しているとして、同政府に対する批判を表明した。ウクライナの放送局「112ウクライナ」が報じた。

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ポロシェンコ大統領は、「(ウクライナの)軍事専門家によれば、戦略的な攻撃集団がウクライナ・ロシア国境に配備されている。それは防衛とは何ら関わりがない。彼らは軍事攻撃のために配備されている。クレムリンはそれ(軍事攻撃)の用意をしているのだ」と述べた。

ポロシェンコ大統領はまた、ロシア・ウクライナ両国の対立が「全面戦争」にまでエスカレートする可能性も排除されないとしたうえで、両国の国境沿いに兵配備を集中させるロシア政府を批判した。

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