01:19 2019年06月19日
NATOのストルテンベルク事務総長(アーカイブ写真)

NATOは、加盟国国境付近におけるロシアによるミサイル配備に対して「連携した」対応を準備している=NATO事務総長

© AP Photo / Risto Bozovic
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北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルク事務総長は、NATOは加盟国国境付近におけるロシアによる核弾頭搭載可能な移動式ミサイル・システム配備に対して「綿密に調査され、(NATO加盟国と)連携した」対応を準備していると発表した。

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ストルテンベルク事務総長はワルシャワで演説し、NATO加盟国の国境付近におけるロシアによる核弾頭搭載可能な移動式ミサイル・システム配備に対し、「綿密に調査され、(NATO加盟国と)連携した」対応措置が講じられると述べた。

また事務総長は、ロシアが中距離核戦力(INF)全廃条約に違反しているとして再び非難し、ロシアに条約の順守を求めた。

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