16:44 2019年12月14日
ロシア上院(連邦会議)国際問題委員会のイーゴリ・モロゾフ委員

露日はクリルでの実用的な活動のための相互に有益なスキームを見つけようとしている=モルグロフ外務次官

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政治
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ロシアのモルグロフ外務次官は訪問先の東京で22日、日本の森健良外務審議官との次官級協議を前に、日本とロシアは、南クリル(北方四島)における実用的な共同活動のための相互に有益なスキームを見つけることを望んでいると述べた。

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モルグロフ氏は「我々は、地域での経済協力を促進し、両国間の善隣関係と信頼の強化に現実的に貢献するであろう実用的な共同活動のための相互に有益なスキームを見つけることを望んでいる」と述べた。

またモルグロフ氏は、信頼の強化を遂げ、既存の問題を政治化させなければ、ロシアと日本は二国間関係のあらゆる問題を解決することができると強調した。

モルグロフ氏は22日、南クリルにおける共同経済活動に関する露日協議の第5ラウンドに参加した。

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クリル諸島, 日本, ロシア, 露日関係
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