13:13 2019年11月19日

日本、イラン産原油に関する米国の決定を評価

© AP Photo / Vahid Salemi
政治
短縮 URL
0 16
でフォローする

日本の世耕経済産業相は23日の記者会見で、米国が日本などに対するイラン産原油輸入の制裁免除を撤廃することについて、日本市場への影響は限定的なものになるとの考えを表した。日本のマスコミが報じた。

スプートニク日本

また世耕氏は「関係する日本企業とも緊密に意見交換を行って、必要な対応を検討をしていきたい」と述べた。

世耕氏によると、イラン産原油が日本の原油輸入に占める割合は約3%まで低下しているため、日本市場への影響は限定的なものとなる見込み。

米国は昨年5月、イランとの核合意から離脱し、同国に対するすべての制裁を再開すると発表した。

22日、米ホワイトハウスは、トランプ米大統領がイラン産原油禁輸の制裁について、中国、インド、イタリア、ギリシャ、日本、韓国、トルコへの適用除外期限を延長しないとの決定を下したと発表した。

関連ニュース

トランプ政権、同盟国とイランへの圧力強化へ=ホワイトハウス

タグ
制裁, イラン, 日本
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント