13:24 2020年06月05日
政治
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米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)は20日、日本と韓国の歴訪に出発した。時事通信が伝えた。

国家安全保障会議(NSC)報道官はボルトン氏の歴訪の目的について「重要な同盟国であり、友人でもある日韓両国との対話の継続」とツイッターに書き込んだ。

先にトランプ米大統領は日韓関係改善に関して「必要とされれば協力する」と表明していた。

また、日本政府高官との会談では、イラン情勢が緊迫する中、ホルムズ海峡の安全確保を目的とする有志連合結成が話し合われるとみられる。

日本は今月1日、韓国向け半導体材料の輸出管理を強化すると発表した。新たな規則によると、日本企業は、サムスン電子、SKハイニックス、LGディスプレイなどの企業を含む韓国向けの半導体材料の輸出について、契約ごとに許可を得なければならない。

日本政府は、こうした措置は、韓国政府が北朝鮮に対する国連の制裁を遵守しなかったことに関連していると表明している。

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韓国, 米国, 日本
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