00:34 2020年10月21日
政治
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24から25日にかけ、史上初めてインド軍は軍事宇宙演習を実施する。政府代表を引用し、「タイムズ・オブ・インディア」紙が報じた。

報道によれば、この演習は、インドの対衛星迎撃ミサイルの発射成功後に計画された。3月、インドのナレンドラ・モディ首相は、国内で製造されたミサイルが、地球近辺の軌道上で衛星を打ち落とすことに成功し、それによってインドが宇宙の列強国の一員になったと発表していた。

報道によれば、インドの各軍代表が参加する2日間の演習の結果から、今後、共同宇宙ドクトリン「未来の戦闘」が立案される。

また、「タイムズ・オブ・インディア」紙は、インドは、中国の宇宙プログラムの積極的な拡大を背景に、宇宙でのインドの資源保護の条件を構築するため、潜在的抑止力の増強を強いられているという。インドは、1947年の独立以来、独自の宇宙プログラムを発展させてきている。作業はインド宇宙研究機関の主導で進められている。宇宙プログラムの枠組みでの作業編成、そして、宇宙ミサイル技術の開発がインド宇宙研究機関の任務となる。

すでにインドは月に向けたロケットの発射に成功している。このロケットには、軌道ステーションと月面車が搭載されていた。

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宇宙, インド
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