19:37 2019年12月12日
岩屋毅防衛相

日本 岩屋防衛相 北朝鮮はミサイル能力の向上を図っている

© AFP 2019 / Toshifumi Kitamura
政治
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日本の岩屋防衛相は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が再びミサイルを発射したことを受け、北朝鮮がミサイルの改良を行っていると指摘した。

岩屋防衛相は、「一連の発射を通じて、能力の向上をさらに図っている。わが国の重大な脅威であることは変わりはない」と述べている。

韓国軍部は、北朝鮮が北東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)から日本海にむけて短距離の「未確認の弾頭」2発を発射したと発表した。2発とも最高で25キロの高度を記録し、およそ220キロを飛翔した。米韓軍部は発射されたのは新型の短距離弾道ミサイルで7月31日に発射された弾頭と性能が似ているとみている。

2日未明にかけて北朝鮮が行ったミサイル発射は1週間で3度目。7月31日に発射された2発のミサイルは日本海にむけて250キロを飛翔したほか、25日にも2発の発射が確認されている。

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