01:14 2020年11月27日
政治
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米ナショナル・インテレスト誌は先日行われたロシア海軍編成323周年を祝う海軍の日軍事パレードを分析、評価する記事を表した。

ナショナル・インテレスト誌は、ロシアは海軍パレードにより、急激に構成を変えている艦隊の軍事力を余すところなく示したと書いている。

記事には、パレードには原子力ミサイル巡洋艦「ピョートル大帝」、航空母艦 「アドミラル・クズネツォフ」は参加していなかったものの、最新型フリゲート「アドミラル・カサトノフ」(排水量4500トン)の姿があったと書いている。「アドミラル・カサトノフ」は至近距離に入った潜水艦を攻撃する対潜システムと対魚雷システムを兼ね備えた「パケットNK」が搭載されている。

  • 「アドミラル・カサトノフ」
    「アドミラル・カサトノフ」
    © Sputnik / Aleksei Danichev
  • 新型コルベット「グレミャーシー」
    新型コルベット「グレミャーシー」
    © Sputnik / Aleksei Danichev
  • ディーゼル潜水艦の「クロンシュタット」
    ディーゼル潜水艦の「クロンシュタット」
    © Sputnik / Aleksei Danichev
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© Sputnik / Aleksei Danichev
「アドミラル・カサトノフ」

パレードにはステレグーシー級コルベット の刷新バージョン、新型コルベット「グレミャーシー」、ディーゼル潜水艦の「クロンシュタット」が参加していた。ナショナル・インテレスト誌は「まさにこうした小型で高い効果をもたらす船にプログマティックに焦点を当てることがロシア艦隊の大規模な刷新プログラムを支えている」と評した。

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軍事パレード, ロシア軍, ロシア
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