トランプ大統領はさらに、G7の首脳らはロシアの復帰を話し合ったものの、これがいつ実現するかについては自分自身はわからないと語っている。
来年2020年のG7は米国で開催されることから、ホスト役のトランプ氏にはゲストを選ぶ権利がある。今回のG7では招待国のマクロン仏大統領はインド、地理、アルゼンチン、スペインの首脳らを招いている。トランプ大統領は先に、来年の米国でのG7にロシアを招待してはどうかというマクロン仏大統領の提案に同意を示していた。
ロシアのプーチン大統領はこれに対して、G7諸国とのいかなるコンタクトもロシアには有益との考えを示しており、G8としてのフォーマットの再開も除外していない。
ロシア大統領府のペスコフ公式報道官は、来年の米国でのG7サミットへの招待状が届けられた場合、クレムリン側は必ず検討に付すとする声明を表した。
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