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ロシア外務省は、2018年に領海侵犯で拿捕したウクライナ海軍の艦船3隻をウクライナに返還したと発表した。外務省によると、ウクライナの装甲艇2隻とダグボート1隻は、その調査が終了し、拿捕し続ける必要性がなくなったため返還された。
また外務省は、ロシアは自国の国境付近での新たなあらゆる挑発を「強硬に阻止する」計画だと警告した。
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Sputnik / Konstantin Mihalchevsky
外務省は「2018年11月に自国の軍人に挑発行為の実行を命じたウクライナ当局の行動は、ロシア連邦の主権に対する犯罪であるだけでなく、故意に危険にさらされ、違反を実行するよう促されたウクライナ市民に対する犯罪でもある」と指摘している。
艦船拿捕の時間的継起
2018年11月、ウクライナ海軍の小型装甲砲艦「ベルジャンスク」と「ニコポル」、ダグボート「ヤナ・カパ」は、ケルチ海峡を通過しようとした際、ロシアの領海を侵犯して拿捕された。
ロシアでは、艦船の乗組員に対する捜査が始まった。
2019年9月7日、ロシアとウクライナの間で拘束者の交換が行われ、艦船の乗組員24人がウクライナ側に引き渡された。
11月初旬、ウクライナ当局は再びロシアに対し、拿捕した艦船の返還を要求した。
今月17日、ウクライナ軍への引き渡しに向け、艦船はケルチ港から曳航されて出発した。
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